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愛とマジックショー(11)

さて、最終回……というかエピローグです。
リズによるアフターケア+お約束のエンディング。




 翌日。
 愛は登校するなり、まるで芋の子を洗うような人だかりに取り囲まれていた。
 用件はもちろん、前日のマジックショーに関してだ。
 「とても面白かった」「また是非見たい」といった素直な感想も一部あったが、大部分の生徒たちは違った。

「物体浮遊は、扇風機を使ったの?」
「瞬間移動のトリックって、二人一役だよね?」
「いや、ステージ上にスクリーンを置いて映像を投影してたんだろ」
「ショーに出ることが決まってからバレエの練習したの?」
「最後の早着替えのトリックを教えて!」
「胸は、見えないように肌色のニプレスを着けてたの?」

 こんな感じの質問を矢継ぎ早に投げかけられるが、愛は苦笑いしながら誤魔化すしかなかった。
 何せ、当の本人である愛が一番知りたいくらいなのだ。(いや、最後の答えは知っている。ニプレスはつけていなかった。)

「え、えーと……そういう質問は、リズに直接聞いてもらわないと……」
「リズに聞いたって教えてくれないから愛に聞いてるんだってば!」
「アーハァン? ミナサンお揃いで、どうかいたしマシタか?」

 いつの間に話を聞いていたのだろうか。聞き慣れたよく通る声に思わず愛が振り返ると、そこには話題の渦中の張本人が微笑みながらたたずんでいた。

「リズ……えーと、みんなが、昨日のマジックの種明かしをして欲しいって……」

 正直なところ、愛としては気が進まなかった――何せ昨日のことは思い出すだけでも心臓が飛び出しそうなほど恥ずかしかったし、「種明かしのため」と称してこの場でもう一度昨日のような目に遭わされるかもしれないと考えるとたまったものではない。
 しかし、幸か不幸か、リズは肩をすくめると残念そうにかぶりを振り、「内緒」とでも言うように人差し指を立てて唇に当てる。

「申し訳アリマセン、ミナサン。マジシャンの一番のルールは、ネバー・テル・ザ・シークレット――『種明かしは厳禁』、ネ」

 とりあえず、先ほど想像した最悪の事態を免れたことに愛はほっと胸を撫でおろす。多くの生徒たちも、リズ本人がここまで頑なに否定する以上、無理に聞き出すような野暮な真似は諦めたようだ。

「ちょっと待ちなさいよ! そんなズルいでしょ!」

 だが、一人だけ大人しく引き下がらない生徒がいた。先ほど(男子からはとても質問しにくいであろう)ニプレスについて愛に質問していた少女だ。

「ズルい? 何がデショウか?」
「だって、これだけ多くの人間が知りたがっているものを、秘密にしておくなんて横暴よ! 私たちに知る権利がある以上、リズには情報公開の義務があるわ!」

 あまりに自分勝手な理屈を振りかざす少女だったが、周囲の生徒たちの中には少女の勢いに流されるように頷く者もいた。好奇心旺盛な年齢の彼らにとって、理屈の正しさよりも「知りたい」という目先の欲に流されてしまうのも致し方ないことであろう。
 このままではあわや喧嘩に発展してしまうのではないか、とハラハラしながら愛はリズの様子を伺うが、当のリズは一瞬だけ不思議そうな表情をした後、合点がいったかのようにポンと手を叩いた。

「ンー……。ナルホド、多くの人が知りたがる情報には公開義務がある、デスか……。だからアナタも、そのスカートの中の『情報』を、ミナサンに対して公開されていたのデスね♪」

 そう言っておどけた様子で少女のスカートを指差す。

「何を訳が分からないことを……え?」

 憤慨した少女が、リズの指差す先に目を向けると、その表情が凍り付く。
 いつの間にか、彼女の制服のスカートの正面が大きくめくれ上がり、下に穿いていたライムグリーンの下着が丸見えになっていた。おまけに、ご丁寧にもスカートの裾は安全ピンでセーラー服の上着に留められている。

「き……きゃああああ!?」

 思わず少女が上げてしまった悲鳴は、かえって周囲の生徒たちの注目を集める結果となった。両手でスカートを抑えても下着を隠しきれず、少女は大勢にショーツを晒しながら、必死で安全ピンと格闘する羽目になってしまった。

「さ、行きますよ、アイ♪」

 周囲の注目が完全に少女へと向けられたことで、リズは悠々と愛の手を取ってその場を後にした。
 リズに手を引かれながら、愛は小走りで後をついていく。

「リ、リズ……もしかして、今のもリズの仕業なの?」
「クスクス、単なる偶然デスよ。それとも――」

悪戯っぽい笑みを浮かべながら振り向き、そっと愛の前髪をかき分けて目を覗きこむリズ。

「――私の仕業だったとしたら、アイも同じことをしてほしかったデスか?」
「え、えええええ!?」

 目を丸くして愛が慌てふためく。大勢の前でパンツを晒されて喜ぶ女子が、一体どこの世界にいるというのか。
 最初に出会ったころから気になっていたことだが、どうやらリズはリズは愛の性癖に対してとんでもない誤解を抱いていると言わざるを得ない。
 結局昨日だって、ショーの後に文句を言おうと思っていたのに、リズの軽妙なトークに押し切られるような形でそのまま帰らされたのだ。

「あ、あのねリズ。言っておくけど、私は別にそういう――」
「こほん、お取込み中申し訳ないが高原君。少し時間を頂いてもいいかな?」

 どうにか誤解を解こうと意を決して話を切り出す愛だったが、それは残念ながら別の人物によって阻まれた。生活指導の武田先生だ。
 少しでも風紀を乱す行動を取っていると判断されると、学生の本分がどうとかこっぴどく叱られ反省文を書かされる羽目になることで有名な武田は、生徒たちの中では「鬼」というあだ名で親しまれてきた。『親しまれて』というのはもちろん皮肉だ。
 そんな武田が昨日のストリップまがいのショーを見て、どのような用件で話しかけてきたのかは想像に難くない。反省文で済むならまだしも、あまりにも目に余る行為は親を呼び出したうえでの厳重注意や、最悪の場合停学にされる生徒もいるという噂だ。
 それを知ってか知らずか、リズは普段と全く変わらない飄々とした様子で武田に応える。

「オヤ? タケダ先生、アイに何か用事デショウか?」
「ふん、エリザベス君も一緒ならば丁度いい。君たち二人には、昨日のショーについて話がある。あのような破廉恥なショーを神聖なる学び舎で開催することについて――」
「――ああ、そのことデシたか! 申し訳アリマセン、私の方こそ昨日については、是非ともタケダ先生に直接お会いしてお礼を申し上げようと思っておりマシた!」 
「……『お礼』だと?」

 リズの意外な言葉に、武田の眉がピクリと動く。それはそうだろう。謝罪ならまだしも、ショーについて感謝されるような心当たりなどあるはずもない。

「ハイ! 私も長い間ショー通じて色々なお客様を見てきましたが、先生はその中でもとりわけ熱心に観劇されていたのが印象に残っておりマス。生活指導のタケダ先生が率先してショーに夢中になって頂いていたおかげで、他の観客にミナサンも安心してショーを楽しんで頂けたことと思います♪」
「いや、生活指導の一環として学校のイベント内容を確認する必要があっただけで、私は別に夢中になっていたわけでは――」

 武田は取り乱しながらリズの発言を否定する。ショーを取り締まるべき自分が一番ショーを楽しんでいた、などと思われてしまっては、生活指導の沽券にかかわる。
 そんな武田に対して、にこりと笑って畳み掛けるリズ。

「オヤ、そうデシタか! あまりにもタケダ先生が食い入るようにステージ上のアイの姿を見ていたもので、誤解をしてしまって申し訳アリマセン……特にフィナーレの、アイがステージ上で腕を広げるシーンでは、あんなに大きく椅子から身を乗り出して――」
「――ウォッホン! そういえば、次の教員会議に向けて準備があるのだった。申し訳ないが、続きはまた時間がある時にしよう!」

 リズの言葉を遮り、大きく咳ばらいをすると、真っ赤になってそそくさと逃げるようにその場を後にする武田。恐らく彼の言う『また時間がある時』は二度とやってこないだろう。
 とりあえず停学を免れたことはほっとする愛だったが、その心中は複雑だった。ステージ中も気付いてはいたが、思っていた以上に自分の姿は観客の目を引いていたらしい。
 ひょっとしたら今のリズの発言は武田を追い払うための単なる出まかせなのかもしれない。その可能性にかけて、恐る恐るリズに質問する愛。

「……ねえ、リズ。武田先生がそんなに夢中になって私の……えっと、私の姿を見てた、って、本当?」
「くすくす……何を言っているのデスか、アイ――観客の中で、アイの姿に夢中になっていない人なんて、いませんよ♪」
「う、うぅ……」
 
 からかうようなリズの返答に、愛は思わず俯く。自分が相当な注目を集めていたことは身をもって分かっていたとはいえ、改めて面と向かってリズに言われると嫌が応にも実感してしまう。
 愛の胸中を察してか、リズは真剣な面持ちで愛に向き直ると、ぺこりとお辞儀をした。

「――そういえば、ちゃんとお礼を申し上げていませんデシタね。昨日のアイは、とても素晴らしいアシスタントでした。本当にありがとうございます」 
「……ちっとも素晴らしくなんか、ないよ……ステージの上で、あんなこと、すごく、恥ずかしかったんだから……!」
 
 落ち着いて二人きりになれたところで、ようやく愛は素直な心情を吐露した。

「だいだい、なんで私だったの? アシスタントだったら、もっと楽しんでリズに協力してくれる人だって、他にいたはずでしょ……?」

 事実、未遂に終わったとはいえ、一度はステージ上から逃げ出そうとすらしている。そんなアシスタントが『素晴らしい』などとは、愛にはとても思えなかった。
 
「ただ楽しんで協力して頂けるだけデハ、ダメなのデスよ――観客のミナサマに喜んで見て頂くためには、ネ?」

 リズが軽く右手を振ると、何も持っていなかったはずの手の中に、一枚の写真が現れる。それを見せられ、愛は大きく目を見開いた。
 それは、昨日のステージの1シーン。『自動人形の演舞』で、自分が両腕を挙げていた時の写真だ。
 写真の中の愛は糸で吊り下げられるように両腕を高く掲げ、剥き出しになった胸の先端をリズがステッキで隠している。
 だが、とりわけ愛の目を引いたのは、写真に写っている自分自身の表情だ。度重なる羞恥でその頬は真っ赤に火照り、両目は今にも溢れ出しそうな大粒の涙で潤んでいる。わずかに開いた艶っぽい唇からは、今にも湿った息遣いが聞こえてきそうだ。
 これが自分自身だということも忘れ、愛は思わず生唾を飲み込んでしまう。
 
「……アイ、折り入ってお願い致しマス。これからも、私のアシスタントとして働いていただけマセンでしょうか。この学校の中だけでなく、外でもという意味デス。当然デスが、無理強いは致しマセンし、謝礼も支払わせていただきマス」

 提示された報酬は、愛の年齢を考えれば十分すぎるとも言える金額。しかし、リズの提案を受け入れるということは、また大勢の前で恥ずかしい目に遭わされることを意味している。
 今回はリズのおかげで事なきを得たが、校外でそのようなショーに出演していることが知れ渡ればいずれ問題になるのではないだろうか。そのような愛の不安を察したかのようにリズは優しく微笑む。

「心配アリマセン。今回コソ、学校で公に行いマシたが、基本的に私のショーの内容は口外無用デスし、撮影も禁止されておりマス――ウップス!」

 おどけた様子で、先ほど愛に見せた写真を軽く振ると、写真は最初から存在しなかったかのように煙と共に消えた。
 
「――トニカク、アイの普段の生活に対して影響が出ないコトは保証いたしマスよ。とりあえず、一回だけでも、いかがデショウか?」

 人の口に戸は立てられないのに、どうやってそんなことを保証できるのか。普段の愛だったらそう考えていたところだったが、不思議とリズの言葉には説得力があった。
 再び、昨日のショーに思いを馳せる。ステージ上で下着を晒され、シルエットでの生着替えを公開され(これは、ショーが終了してからリズに教えてもらったことだった)、最終的にはトップレスでダンスまでさせられた。
 もちろん、リズが自分の性癖を誤解しているという点に関して、愛は未だに譲る気はなかった。ステージ上で恥ずかしい姿を晒されて喜ぶような趣味は愛にはない。ないはずだ。

 ――だが、ショーに出演しなければ二度と経験できなかったであろう感覚を味わい、そして、今回断ってしまえば二度とその機会は訪れないだろうことも事実だ。
 先ほど写真で見た、恍惚とした自分の表情を思い出す。いや、自分は決して露出狂というわけではない。だが、辱めを受けている自分の表情は、間違いなく観客の目を惹き付けるものがあった。
 リズは、私でないとダメだと言っているのだ。決して私生活に迷惑はかけないと言ってくれているのに、頭ごなしに却下してしまうのは失礼というものだろう。

「い……一度だけ、だから、ね?」

 愛は小声で呟き、こくりと小さく頷いた。
 そして、見知らぬ人たちの前でステージに立たされる自分の姿を思い浮かべる。

 今度のステージ衣装はどのようなものだろうか。それとも、私服姿?
 マジックはどのような演目になるのだろう。定番の、人体切断や脱出マジック、人体浮遊などもあるのだろうか。

 ふと、昨日ステージ上でステッキで胸を隠された時に、リズが言っていた言葉を思い出す。

 『チッ、チッ……残念デスが、この先はお子様にお見せするワケにはいきませんよ? どうしても見たいというお客様は、もう少し大きくなってから私のショーを見に来てクダサイね?』

 次のステージは、ひょっとしたら大人向けのものなのだろうか。まさかとは思うが、今度こそ自分の胸が――ひょっとしたらもっと恥ずかしいところまで――ステージ上で晒されてしまうようなことになるのだろうか。

 そんな想像をしながら、愛の鼓動は知らず知らずのうちに高まっていくのだった。
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No title

ティーカーさんもリアルで多忙なのに、更新を続けてくれたおかげで愛とマジックショーが完結・・・長かったですね!6年前から始まり、途中で更新がまったくなくなり、もう続きが読めないかと思っていたので・・・なにはともあれ完結できてよかったです。気長に待っていた私も嬉しくかんじます。愛やリズの性格もよくて、マジックショーの描写も凄く、とてもいい作品でした。エンティングもなんだかんだでハッピーエンドでいいですね。リズ自身が演じる生着替えマジックショーも番外編として読んでみたい気もしますが・・・ともかく愛とマジックショー完結、おめでとうございます!




Re: No title

最後まで読んでいただきありがとうございます!
たったの10話程度の中編ですが、完結までにかかった期間は
2chへの投稿から数えれば10年近くになります。
1話あたり平均執筆時間1年です。冨樫かよ。

マジックショーの描写は、現実のマジックショーにできるだけ近付けたいと思って書いていました。もちろん、現実のマジックショーではアシスタントがトリックに協力しているから成立しているわけですが。エンディングを含めた節々は、ある程度元ネタの真夜中のマジックショーを意識していたりもします。

長い間お付き合い、ありがとうございました。
> ティーカーさんもリアルで多忙なのに、更新を続けてくれたおかげで愛とマジックショーが完結・・・長かったですね!6年前から始まり、途中で更新がまったくなくなり、もう続きが読めないかと思っていたので・・・なにはともあれ完結できてよかったです。気長に待っていた私も嬉しくかんじます。愛やリズの性格もよくて、マジックショーの描写も凄く、とてもいい作品でした。エンティングもなんだかんだでハッピーエンドでいいですね。リズ自身が演じる生着替えマジックショーも番外編として読んでみたい気もしますが・・・ともかく愛とマジックショー完結、おめでとうございます!

愛とマジックショー完結お疲れ様でした!
とても爽やかなエピローグで、ほっこりしました。
羞恥モノの小説は、凌辱になりすぎてしまったもの、荒唐無稽になってしまったものなど様々あると思いますが、ティーカさんのバランスが私は好きです。
また次回作を心待ちにしています。

Re: タイトルなし

わーありがとうございます!
エンディングは最初からこんな感じにしようと決めていました。
できる限り日常生活を壊さないレベルでハッピーエンド、かつ恥ずかしい目に遭わせることを目指しています。
今後も活動は不定期なので次がいつになるか分かりませんが、ゆっくりとお待ちください。

> 愛とマジックショー完結お疲れ様でした!
> とても爽やかなエピローグで、ほっこりしました。
> 羞恥モノの小説は、凌辱になりすぎてしまったもの、荒唐無稽になってしまったものなど様々あると思いますが、ティーカさんのバランスが私は好きです。
> また次回作を心待ちにしています。

No title

一から愛とマジックショーを読み返してみると、マジックショーの描写がどれも丁寧で興奮しますね。完結して一ヶ月以上経ちますが、シルエットマジックの所を何度も読み返しています(笑)

とうめいさんへ

うへへ、ありがとうございます!
リアル事情により、当分(と、いうより願わくば一生)更新は超不定期になってしまい申し訳ないですが、趣味の物書きはちまちまーと続けていきたいと思っていますので、どうか気長にお待ちいただけると有り難いです!

No title

超不定期でも、物書きを続けるのですね。私も気長に待って、更新があるかとサイトを覗こうと思います。前のコメントで書き忘れてたんですけど、愛とマジックショーの番外編とかあるんですか?

とうめいさんへ

ありがとうございます!
現状だと、年に2-3回くらいは書く機会はあるかもしれません。
まあ、情熱が消えない限り文章はちまちまと書こうとは思っています。
とはいえ、マジックショーものは今のところ考えていないので、書くとしても当分先かもです。

番外編など、マジックショー関連で他に書いた作品は特にないです。
ただ、もともと「ぺたの横書き」というサイトに投稿されていたクルスさんの「真夜中のマジックショー」という作品を意識して書いていたので、ある意味では愛とマジックショー自体が番外編なのかもしれません。

> 超不定期でも、物書きを続けるのですね。私も気長に待って、更新があるかとサイトを覗こうと思います。前のコメントで書き忘れてたんですけど、愛とマジックショーの番外編とかあるんですか?

No title

YouTubeでマジック動画を色々観てたら、シルエットマジックを発見しました。愛はただ着替えてただけですが、こちらは焦らしてますね。中々セクシーな演出です。
www.youtube.com/watch?v=PNkhCeRMm-w

こういうのを観ると、愛とマジックショーを読み返したくなります。生着替え要素があるマジックはいいものですね!

Re: No title

おお、お久し振りですー!
作中のマジックもちょうどこんな感じのイメージでしたー
シルエットは妄想を掻き立てられて大好きです!うへへ
マジックショーでなくともまたいつか生着替えとかシルエットもの書きたいなあ

> YouTubeでマジック動画を色々観てたら、シルエットマジックを発見しました。愛はただ着替えてただけですが、こちらは焦らしてますね。中々セクシーな演出です。
> www.youtube.com/watch?v=PNkhCeRMm-w
>
> こういうのを観ると、愛とマジックショーを読み返したくなります。生着替え要素があるマジックはいいものですね!

No title

マジックショーでなくとも、相手が見えない状態での生着替えとか、シルエットとか私も妄想が捗ります。服の脱ぐ音が聞こえてたり、焦らすようなセリフもあれば尚いいですね!リズがメインの番外編とかでもいけそうな気がしますね。短編でもいいから、愛とマジックショーをまた読んでみたいものです。

Re: No title

見えそうで見えない、というのは興奮しますよね!
まー、催眠術で生着替えさせたりするシチュエーションとかいずれ書いてみたいとか思ってたりしましたがー
短編で愛が出てこない番外編、ちと考えてみますー

> マジックショーでなくとも、相手が見えない状態での生着替えとか、シルエットとか私も妄想が捗ります。服の脱ぐ音が聞こえてたり、焦らすようなセリフもあれば尚いいですね!リズがメインの番外編とかでもいけそうな気がしますね。短編でもいいから、愛とマジックショーをまた読んでみたいものです。

No title

おお!愛とマジックショーのリズは、私のどストライクキャラなので、リズがメインの番外編が投稿されたら嬉しいかぎりです!生着替えとかも期待していいんですかね?

Re: No title

ありがとですー
まー、リズ自身に生着替えさせるとしてもリズは基本的に攻めキャラなので、別の受けちゃんが必要になると思いますw

> おお!愛とマジックショーのリズは、私のどストライクキャラなので、リズがメインの番外編が投稿されたら嬉しいかぎりです!生着替えとかも期待していいんですかね?

No title

リズ自身の生着替え・・・このワードだけで妄想が捗ります!愛のシルエットマジックとは、また違う感じになりそうなうな予感です。リズなら愛とは違い、ノリノリで生着替えしたり、「何を期待しているのデスか」とか、焦らすセリフを言ったりするイメージがありますね。やっぱり妄想が捗ってしまいます。番外編に是非期待です!!

Re: No title

リズなら、愛とは違ってセクシーさを意識して脱いでくれますからねー
まあ、期待させるだけさせて、絶対にギャラリーに直接見せることはないでしょうけどw

> リズ自身の生着替え・・・このワードだけで妄想が捗ります!愛のシルエットマジックとは、また違う感じになりそうなうな予感です。リズなら愛とは違い、ノリノリで生着替えしたり、「何を期待しているのデスか」とか、焦らすセリフを言ったりするイメージがありますね。やっぱり妄想が捗ってしまいます。番外編に是非期待です!!

No title

期待させるだけさせてな、展開は大好物です!!最近は、リズがどんな感じの衣装で、どんな感じの生着替えをするのかとか、そんなのばかり妄想しています(笑)ティーカさんのマジックショーの描写は、とても丁寧で読みやすく、想像しやすいので、次の更新が楽しみです。

No title

ティーカーさんの名前、ミスってますね・・・申し訳ないですOTL

Re: No title

どうもありがとうございますー!
いや伸ばし棒が無い方であってますよー
基本的にリズは観客の注目を浴びるよりも他人に注目を浴びせるタイプなので、
進んでショーの主役になることはないと思いますw
とはいえ、その途中経過で脱ぐことはありえるかも…?

> ティーカーさんの名前、ミスってますね・・・申し訳ないですOTL
プロフィール

ティーカ

Author:ティーカ
MC(マインドコントロール)全般や、超能力・奇術・魔法なんかの非現実的なシチュエーションが大好きです。

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